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RPAツールのUiPathは条件付きで無料で利用できるようになった!

世界的に有名なUiPath(ユーアイパス)を無料で利用するための条件をご紹介します。

目次

「Uipath Automation Cloud (旧 Uipath Community Cloud 、 UiPath Community Edition)」なら、条件を満たせば無料で利用できる

RPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)サービスのための世界的に有名なプラットフォームであるUiPath(ユーアイパス)は条件を満たせば、無料で利用できるということを知っていますか?

しかも個人利用で無料なだけでなく、会社としても条件を満たせば無料で利用もOKです。

もう、そういう話は分かっていて、ダウンロード方法とインストール方法が知りたいんだ!という方は下記の記事をご覧ください。

「Uipath Automation Cloud (旧 Uipath Community Cloud 、UiPath Community Edition)」とは?

「Uipath Community Cloud」は、個人および小規模事業者、その他組織向けで利用可能な無償製品で、制約はありますが、個人で利用する分には、不便を感じません。

というか無料でここまでの機能を使わせてもらってありがとうといった感じです。一般製品と無償製品の違いはUiPath公式ホームページの「ライセンス条項」に無料で利用できる条件が記載されていますので、詳細はそちらで確認してください。

無料で利用できる条件とは?

  • 個人ユーザ

もしくは

  • 250台未満の物理もしくは仮想PCを利用していて500万米ドル(日本円で約5億4千万)以下の年間売り上げの企業

以上のいずれか1つに該当すれば、なんと!無料で「Uipath Automation Cloud」が利用できます。

それでは、その根拠となる情報を確認していきましょう。

UiPathの「 ライセンス条項 」の「Specific Terms for Community」には、次のような記載があります。

“Products” or “Software” are notions used herein to refer to products made available by UiPath under the Community Edition and includes any output and result of any sample documents ran or used with a product for the purpose of enhancing or training the product. Customer here refers to (i) any individual, (ii) any organization that, together with its affiliates, collectively have (a) less than 250 physical or virtual machines or users and (b) less than the equivalent of USD 5 (five) million in annual revenues (“Small Team”), and (iii) any organization that, together with its Affiliates, collectively exceed the limitations set herein for a Small Team (“Large Team”).

と個人(individual)と小規模チーム(Small Team)が定義されており

2.2. Community Edition Plan. Products are available under the following licensing plans:
(i) individuals and Small Teams may use the Products for their internal business purposes.
(ii) Large Teams may use the Products only to test and evaluate their suitability and for non-profit purposes (e.g. education, hackathons, individual or institutional research, internal trainings).

と記載されています。つまり、上の個人(individual)と小規模チーム(Small Team)という条件を満たせば無料で「Uipath Automation Cloud」を利用できるのです。

やれRPAだ、やれロボットだと言われている中小企業の方にピッタリ

ITに詳しくない経営者から「RPAやると、人件費下げれるらしいじゃないの?わが社もRPAを導入して大幅なコスト削減を図りなさい!」みたいな感じで、ロボットで経費削減だ!RPAで経費削減だ!とにかくRPAをやれ!ただしコストをかけずにね!と無茶ぶりされてる小さな企業のIT担当者は多いのではないかと思います。

そんな気の毒なIT担当者には「 Uipath Automation Cloud 」は天の助けじゃないでしょうか?是非有効活用させてもらいましょう!

あと、本格的なRPAツールを勉強で使ってみたいという向学心はあるけど、お金はかけたくないという方にはもってこいの製品だと思います。

きっとUipath社の考えも「 Uipath Automation Cloud 」で技術者の裾野を広げて、利用者を増やし、普及を目指そう、そんな風に考えているのではないでしょうか?

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